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車の運転が怖い…10年運転していなかった私が克服するまで|怖かった理由と練習方法

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「車の運転が怖い」

「免許は持っているけれど、何年も運転してない」

「10年ぶりの運転するなんて怖すぎる……」

「車の運転が怖い」「車の運転に苦手意識がある」という方って、実は結構いるのでは?

ただ、周りから「車の運転なんて何がそんなに怖いの?」って言われると、

自分が「みんなにとって当たり前のことが出来ない」ように思えて、落ち込んだりしたことが、私自身はありました。

この記事では、私が車の運転を怖いと思っていた理由と、10年ぶりに運転するために実際にやった練習方法について書いていきます。

目次

どうやって車の運転を克服した?

結論か言うと、私が最初にやったのは

車に座って操作を確認し、毎日近くのスーパーの駐車場まで運転することでした。

おばけ

出発から駐車するまで時間にして約2分の運転

以下では、筆者の実際の体験をもとに

  • 車の運転が怖かった理由
  • また車に乗れるようになるために実践した具体的な方法

を解説していきます。

車の運転が怖いと思った4つの理由

私の場合、「運転が怖い」と感じるようになったのには、いくつか理由がありました。

以前運転していた場所と道路が違う

まず大きかったのが、免許を取った頃に運転していた場所と、現在住んでいる場所での道路が違うこと。

この記事を書いている筆者は、結婚で縁もゆかりもない土地に移住しました。

車を持たずに引っ越してきたので、車がないまま引っ越した先で生活を始めたので、

そのまま車を運転しない生活に。

「昔は運転できていたんだから、今もできるでしょ」

と言われれば、その通りなのかもしれませんが、実際に運転する私は

「知らない道を走るの怖い……」状態。

右折する場所、車線、信号、交通量。

特に私が怖かったのが「クラクション」「後続車」

おばけ

これは私の性格上の問題な気がしますが、周りの状況に焦ってしまって、パニックに

運転していない10年の間に、私の中では「車を運転する」ということ自体が、どんどん遠いものになっていました。

車に乗らなくても生活できていた

私自身は、もう10年以上車を所有していません。

ただ、夫は車を所有していたので、我が家に車がなかったわけではありません。

私は普段の生活で車を使わなくても、特に困ることがありませんでした。

普段の買い物は、自転車や徒歩。

必要なときは夫に頼む。

そんな生活が続いていると、

「わざわざ怖い思いをしてまで、自分で運転しなくてもいいか」

となってしまい、そして、そのまま何年も経ちました。

気づけば、私は10年近く自分で車を運転していない状態に。

気づいたら10年運転していなかった

これが一番大きかったかもしれません。

「車なくても生活できる」

「維持費もかからないし最高」

くらいだったものが、

「……あれ?そういえば私、もう10年以上運転してないのでは?」

と、急に思いました。

車の操作も、細かいところは忘れているし、

ウインカーはどっちだっけ。

ライトは?

ワイパーは?

ギアは?

駐車するときはどうするんだっけ?

10年経って、そんな状態になり、いきなり道路に出て運転することがますます怖くなりました。

おばけ

こんな状態で道路に飛び出してくるペーパードライバーの方が、他のドライバーの方にとっては怖いだろうとも思いました

10年という期間が「今さら運転するのが怖い」になった

そして最終的には「車に乗らない期間」が約10年にもなり、

「今さら車を運転するの、怖すぎる」

という気持ちになってしまいました。

別に運転しなくても生活できる。

しかも、車の運転をする以上事故にあうリスク、起こしてしまうリスクもある。

だったら、わざわざ怖いことをしなくてもいい。

そう思っていました。

それでも、もう一度車を運転してみようと思ったきっかけ

そんな私が、もう一度運転してみようと思ったきっかけがあります。

それが、家の車を買い替えたことでした。

これまでは夫が主に車を使っていたので、私はほとんど運転していませんでした。

ところが、車を新しく買い替えることになり、

新しい車には、衝突被害軽減ブレーキなどの運転支援機能が付いていました。

もちろん、こうした機能があるからといって事故を完全に防げるわけではありません。

それでも私にとっては、「昔の車とは違うんだ」と思えたことが、少し安心材料になり

「車の練習を始めてみようかな」

と思えました。

「運転できないこと」「運転が怖いこと」より、

「いざという時は自分で動ける」という状態を作りたい。

自信を持ちたい。

と思いました。

これが、私が10年ぶりに車の運転を始めるきっかけになりました。

おばけ

買い替える前の夫の車は、運転席の窓の大きさが狭かったり、車種によって「運転してみたい」とか、乗りたいって思うような「車との相性も一つの要因としてありそうです。

10年ぶりの運転は、いきなり道路を走らなかった

とはいえ、

「よし!10年ぶりに運転すっぞ!」

と、いきなり知らない道を走る勇気はありませんでした。

そこで、ものすごく小さなところから始めました。

まずは、

毎日車の運転席に座る。

ここからです。

まずは車の操作を再確認

車の運転席に座って何をするかというと、

  • エンジンをかける
  • ウインカーを出す
  • ワイパーを動かす
  • ライトをつける
  • ギアを入れる
  • ブレーキ、アクセルのペダルの位置を足で覚える

など、基本的な車の操作を一つずつ確認しました。

「これってどうやるんだっけ?」

を、運転席に座って確認。

まずは「運転席に座ること」「操作に焦らないように慣れる」ところから始めました。

車の運転が怖い私、毎日スーパーまで練習してみた

そして私が実際にやったのが、

毎日、隣のスーパーまで運転することです。

家から出発して、駐車するまで約2分です。

知らない道も走りません。

遠出もしません。

まずは自宅から隣のスーパーまで。

そして駐車場に入って、帰ってくる。

それを、3ケ月繰り返しました。

今思えば、ものすごく地味な練習ですが、

元々後続車や、クラクションなど、周りの状況で焦りがちだった自分のままでは、

このまま道路に出たら「また運転が怖くなる」と思いました。

なので、ここは「別に人に合わせなくても良い」と思えた方が、運転をする時にも良いと思ったので、

自分のペースで運転の練習をしました。

毎日同じ道を運転したら、少しずつ怖くなくなった

毎日同じ道を運転していると、少しずつ、

「ここで曲がる」

「ここは車が来るから気をつける」

「この信号はこうなる」

ということが分かってきます。

最初は道路に出るだけでも緊張していたのが、

「この道なら大丈夫」

と思えるようになっていきました。

知らない道を運転するのは怖い。

でも、知っている道なら少し怖くない。

だったら、まずは「運転できる道」を増やしていく。

私はそんな感じで、少しずつ運転できる範囲を広げていきました。

車の運転が怖いなら、無理に克服しなくてもいい

ここまで書いておいてですが、私は

「車の運転が怖い時、絶対に克服しなければいけない」

とは思っていません。

むしろ自分自身の経験を通して思うのは、

「選択肢を持っておくことが大事」

ということです。

車に乗ってもいい。

運転の練習をしてもいい。

少しずつ運転してみてもいい。

それでもやっぱり怖かったら、車に乗らなくてもいい。

公共交通機関を使ってもいい。

自転車でもいい。

誰かに乗せてもらってもいい。

生活スタイルによっては、「車を持たない」という選択肢だってあります。

「運転できないからダメ」

ではなく、

「運転できるようになる」という選択肢を一つ増やしてみる。

それくらいの気持ちでもいいんじゃないかなと思っています。

私は実際に自分の車を所有せずに暮らしたら、車の維持費やうっすら腹筋が割れたことの方が嬉しかったです

車の運転が怖かった私は、在宅ワークとしてブログも始めた

ちなみに、私は「車の運転を始めようかな」と思う間に、

「どうしようかな」

「やっぱり怖いな」

と思っていた時期がありました。

いきなり車に乗るのが怖い、でも

「外に働きに出るなら、車が必要になるかもしれない」

「でもやっぱり怖い」

という気持ちがありました。

そこで、いっそ

「家でできる仕事って何かないのかな?」

と考えました。

そこで私は、個人サイトを作り、ブログを始めました。

ブログを始めたからといって、すぐに仕事になるわけではありませんが、それでも

「車に乗れないなら何もできない」

ではなく、

「じゃあ、車がいらない仕事を探す」

家でできることを探す」

と考えてみました。

その時に始めたサイトがこのサイトで、現在も記事を書いたり、サイトの運営をしています。

ちなみに、少ないですが結果的に「収益化」にも成功しまして、一応家にいながら収益を得ています。

車の運転も怖い!外も怖い!家で稼げたらいいなと思って甘ったれ専業主婦が始めたブログ、全然甘くなかった話

車の運転が怖いときこそ、選択肢を増やしてみる

私の場合、車の運転が怖かったことで、

「運転できるようになる」

という選択肢と

「車に乗らなくてもできることを探す」

という選択肢の両方を考えるようになりました。

どちらか一つを選ばなくてもいい。

車に乗りたいなら乗る。

怖いなら、運転しなくても良い方法を探してみる

車を運転できるようになったからといって、毎日車に乗らなくてもいい。

ブログを始めたからといって、ずっとブログを続けなければいけないわけでもない。

そのときの自分に必要なものを選べばいい。

そんなふうに考えています。

まとめ|車の運転が怖い人も、自分のペースでいい

10年も車を運転していなかった私は、最初は本当に怖かったです。

免許を取った頃に運転していた場所とは道路も違うし、車に乗らなくても生活できていたし。

そして気づけば10年。

「今さら運転なんて無理じゃない?」

と思っていました。

でも、新しい車に乗ることになったのをきっかけに、もう一度運転の練習をしてみることにしました。

最初は車に座って操作を確認するところから。

そして、毎日隣のスーパーまで。

それを3か月くらい続けました。

もし今、

「車の運転が怖い」

と思っている人がいたら、

「今すぐ普通に運転できるようにならなきゃ」

と思わなくてもいいと思います。

まず車に座ってみる。

車の操作を確認してみる。

安全な環境で練習してみる。

それでも無理なら、乗らないという選択肢もある。

大切なのは、

「運転できるか、できないか」だけで自分の選択肢を狭めないこと。

私自身は、運転が怖かったからこそ、「ブログを始めてみる」という別の行動をすることができました。

車に乗ってもいい。

乗らなくてもいい。

練習してもいい。

やめてもいい。

自分に合った方法を、自分で選んでいいんだと思います。

それでは◎

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