おばけ花粉やアレルギーだけでなく、風邪が気になる季節に役立つ鼻うがい



アレルギー持ちの筆者はサイナスリンス鼻うがいを愛用しています
鼻洗浄のためのセルフケアとして人気のサイナスリンス(鼻うがい)ですが、この商品は、人肌程度(36℃前後)の温度のお湯を使用する商品であることが特徴です。
人肌程度の温度のお湯を使用するため、快適な使い心地が魅力的な商品ですが、お湯を使用した使い方をする場合、使用するための「お湯」を都度用意する必要があります。
筆者は、公式サイトに記載されている「一度煮沸して人肌程度に冷ました水」を使って商品を使用していますので、ここでは「一度煮沸して人肌程度に冷ました水」の作り方を紹介していきます。
neilmed ニールメッド株式会社 サイナスリンス公式サイト「よくある質問」より引用
- Q13 水道水を使用しても大丈夫ですか?
日本の上水道は水質基準が高いので、基本的には使用していただいても問題ございません。
気になる方は、下記の方法をお試しください。
・精製水を使用する
・一度煮沸して人肌程度に冷ました水
・0.2ミクロン以下のフィルター浄水器を使う
ただし、海外の水や飲用に適さない水など水質の安全性が不明なものは使用しないでください。
この記事で紹介する方法は、筆者が実際に「人肌程度(36℃前後)の温度のお湯」を作るためにやっている方法と、一度沸騰させたお湯が人肌程度(36℃前後)に冷めるまでの時間を検証してみた実体験を元に、やり方を紹介しています。
サイナスリンス鼻うがいのお湯の作り方
一般的に、ぬるま湯を早く作るためには、熱いお湯に水を足す方法があります。
しかし、今回の目的は「鼻うがい」に使用するためのお湯を作りたいので、水道水を足す方法ではなく、公式サイトに従い「一度煮沸して人肌程度に冷ました水」を作ります。
やり方はシンプルで、「一度煮沸したお湯を人肌程度に冷めるまで待つ」のみです。
サイナスリンスを安全にしようするために、以下の3点を守りましょう。
- 清潔な水を使うこと
- 適切な温度で使用すること
- 商品の取り扱い方法や、使用方法を適切に守ること
沸騰したお湯から36度のお湯を作る方法
サイナスリンス鼻うがいに使用するお湯の量は240mlなので、300mlのお湯を沸騰させます。


沸騰したてのお湯を容器に移した際の温度の目安は約75℃~80℃くらい。
ここからお湯を36℃程度まで冷まします。


ここまでの時間を実際に測ってみました。
約75℃のお湯が36℃に冷めるまでに実際にかかった時間としては、約30分8秒でした。
その時の室内温度は約17℃です。


筆者が検証した際は、目安としてこのくらいの時間がかかりました。
なので、サイナスリンスを使用したい時間帯に合わせてお湯を沸騰させた後、タイマーをセットしておくと待ち時間に別のことが出来て便利です◎
人それぞれ住環境は違いますので、ちょうどいい温度になるまでの時間を一度測ってみると、次回から楽に「人肌程度(36℃前後)の温度のお湯」が作れて便利です◎
【まとめ】お湯作りが楽になると鼻うがいが快適になる
この記事では、サイナスリンス鼻うがいに使うためのお湯の作り方と沸騰したお湯から36度のお湯を作る方法を紹介しました。
普段から、人肌程度の温度のお湯を作るのが少し面倒と感じることがあったので、沸騰した状態のお湯が約36℃になるまでにかかる時間の目安を記事にしてみました。
室内温度や住宅環境によって、沸騰した状態の水が約36℃になるまでにかかる時間には差異がありますが、大体の目安を知ることで、空き時間の活用にもなります◎
サイナスリンスを使用する際の参考になれば嬉しいです!
それでは

