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SWELLとAFFINGERはどっちがいい?収益化したかった私がSWELLを選んだ理由

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WordPressのテーマって、いろいろありますよね。

有名なものだけでも、SWELL、AFFINGER、SANGOなど。

私は、WordPressを始めて1年程経った頃、有料ブログテーマに移行しました。

その時に、比較対象になったのが「SWELL」と「AFFINGER」

「どっちのテーマがいいんだろう?」

と、かなり悩み、そして今、私はSWELLを使っています。

そして、購入してから1年半、実際にSWELLを使って記事を書いてきて、改めて考えてみました。

「私は、なんでSWELLを買ったんだろう?」

17,600円(税込)を払ってまで、なぜSWELLだったのか。

「デザインがきれいだから?」

「おしゃれだから?」

もちろん、それもあります。

でも、それだけではない気がする。

今回は、「SWELLとAFFINGERってどっちがいいの?」と悩み、実際にSWELLを1年半使ってきた私が、改めて「AFFINGER」と「SWELL」を比較して、「SWELL」を選んだ理由を紹介します。

目次

AFFINGERではなく、なぜSWELLだったのか?

WordPressのテーマには、それぞれ特徴があります。

たとえばAFFINGERは、公式にも「稼ぐ」に特化したWordPressテーマとして紹介されています。

サイトを収益化したい。

アフィリエイトで成果を出したい。

そういう目的がはっきりしている人にとっては、「AFFINGER」というテーマを選ぶ理由がとても分かりやすいですよね。

「収益化したい」

「そのための機能が欲しい」

「だからAFFINGERを選ぶ」

という感じ。

・・・では、SWELLは?

もちろんSWELLにもたくさんの機能があります。

デザインもきれいです。

でも、

「SWELLじゃなきゃ絶対にダメな理由って、何でしょう?」

実際、SWELL以外にもWordPressテーマはたくさんあります。

SWELL公式サイトでは、「シンプルなのに、高機能」というコンセプトが掲げられています。

「収益化」という目的なら、ほかのテーマでもできる・・・。

「きれいなサイトを作りたい」という目的も、別にSWELLじゃなくてもできる・・・。

じゃあ、私は何でSWELLを買ったんだろう。

私がSWELLを選んだ理由

購入当時を思い返してみると、理由がいくつかありました。

それは、

  • 購入当時、ブログ運営歴約1年の私には、AFFINGERの操作が少し難しそうに感じた。
  • 当時、私はSWELLのフルブロックのデザインを使ってみたかった。
  • SWELLのシンプルな見た目が好みだった。

このような理由を含めて、

自分のサイトを「こういうサイトにしたい!」と思ったときに、SWELLが自分のサイトにとってちょうど良さそうに感じました。

たぶん、最初の購入理由は「なんか良さそう!」「こんなサイト作ってみたい!」だったと思います。

でも、実際に1年半程使ってみて、私は別のところにSWELLのすごさを感じるようになりました。

それが、

「高機能なのに、その複雑さを使う人に感じさせないところ」

です。

SWELLのすごさは、裏側の複雑さを見せないスマートさ

収益化したいなら、「収益化に特化したブログテーマ」

これって、すごく目的が分かりやすいし、「このテーマを使えば、収益化に繋がりそう!」って、使った後に起こることが想像しやすいですよね。

でも、私の場合「SWELLはシンプルで機能性が高いブログテーマ」と言われても、正直に書くといまいちピンとこない・・・

「デザインが良い」

「機能性が高い」

で購入したのは事実なのですが、使い始めたばかりの時は、

「そんなの有料テーマなんだから当たり前のような・・・」

と感じる部分もありました。

例えば、SWELLにはサイトの見た目を変更するための設定がたくさんあります。

「この記事を書いた人」を表示するか、しないか。

サイト全体のデザインを丸くするか、しないか。

そういった設定を、チェックボックスで変更できます。

そういった設定をする時は、管理画面のカスタマイズで設定を変更します。

チェックを入れる。

または、

チェックを外す。

実際のカスタマイズ画面はこんな感じ↓

チェックボックスにチェックを入れると、右側のプレビュー画面に設定が反映されます。

そして、サイトを見るとちゃんと反映されている。

作業にすると、たったこれだけ。

でも、1年半、SWELLを使ってきて、

これって冷静に考えると、すごいことだと思うようになりました。

もし自分でサイトを作っていて、同じことをコードでやろうとしたら。

例えば、「この記事を書いた人」という表示を自分で作るなら、HTMLでこのような要素を作り、さらにCSSで見た目を整える必要があります。

※以下は仕組みをイメージするための簡単なコード例で、SWELLが実際に使用しているコードではありません。

<div class="author-box">
  <p>この記事を書いた人:あるくおばけ</p>
  <p>暮らしやお金、個人サイトについて発信しています。</p>
</div>
.author-box {
  padding: 20px;
  border: 1px solid #ddd;
  border-radius: 12px;
  background: #fff;
}

.author-box p {
  margin: 0 0 8px;
}

もちろん、ひとつの要素だけならこれで済むかもしれません。

でも、

「サイト全体を丸くしたい」

「タグクラウドの色を変えたい」

「やっぱり角丸にしたい」

「追従ヘッダーバーの追従をなしにしたい」

となったら、どの部分に反映させるのかを考えたり、複数の要素に設定したり、場合によってはレスポンシブ対応を考えたりする必要があります。

「この記事を書いた人を表示する・しない」も同じで、単純に文字を消すだけなら簡単に見えますが、実際のサイトでは、

「どこに表示するのか」

「どの条件で表示するのか」

「設定を変更したらサイト全体にどう反映するのか」

といった仕組みが必要になります。

でも、今回のような設定なら、SWELLでは、それをやらなくていいんです。

チェックするだけ。

すると、サイトが変わる。

SWELLは「複雑なこと」を見せない

ここが、私が思うSWELLのすごいところです。

SWELLを使っている私は、普段少しカスタマイズをしたいなと思った時

まず「CSSを書く」ことをしなくなりました。

まず、「SWELLのカスタマイズ画面を開く」

「ここを変えたいから、ここを変更しよう」

という操作をする。

でも、そのクリックの裏側では、SWELLが設定を受け取って、必要な処理をして、サイトに反映してくれている。

つまり、SWELLが裏側でやっていることを、ほとんど知らないまま使っている。

これって、実はものすごく価値のあることなんじゃないでしょうか。

テーマパークのようなものかもしれない

これ、テーマパークにちょっと似ていると思うんです。

例えば、テーマパークに遊びに行ったとします。

そこでゴミを捨てます。

すると、しばらくするとゴミ箱がきれいになっている。

トイレに行けば、いつの間にか掃除されている。

道を歩いていても、施設がきれいに整えられている。

もちろん、その裏側ではたくさんの人が仕事をしています。

清掃する人。

設備を管理する人。

壊れたものを直す人。

でも、遊びに来た人は、その仕事の一つひとつを意識しません。

「あ、今スタッフさんが掃除してくれた!」

なんて、いちいち考えない。

ただ、

「きれいだな」

と思って、そのまま楽しむ。

「徹底的に、来場者に気持ち良く過ごしていただく」

私はSWELLにも、これに近いところがあると思っています。

私がするのは、

チェックを入れる。

それだけ。

でも、その裏側ではSWELLが必要な処理をしてくれている。

私は、その複雑な作業をやらなくていい。

SWELLは、徹底的にユーザーファースト

購入当時比較して悩んでいた「AFFINGER」と「SWELL」

当時は、「見た目が好き」「シンプルでかわいい」といった理由が大きかったのですが、

SWELLを1年半使ってきて、改めて感じたことは、

SWELLは、「使う人がどうすれば快適に使えるか」を考えられて作られたテーマなのでは?と思いました。

AFFINGERが「収益化」を強く意識して作られたテーマなら、
SWELLは「使いやすさ」を強く意識して作られたテーマ。

私には、そんなふうに見えました。

SWELLは、何でもできるブログテーマではありません。

でも、サイトを運営していて

  • ここを丸くしたい
  • この記事を書いた人を表示したくない
  • スマホでもきれいに見せたい

みたいなことは、難しいコードを書かなくても操作できる。

高機能なのに、その「高機能さ」を使う人に感じさせない。

使う人がサイトを作るときに、余計なところで悩まなくていいようにする。

「使う人が心地よく使えること」を、とことん考えて作られたテーマ。

私は、それがSWELLの大きな価値なんじゃないかと思っています。

ただ、実はこの価値、購入するときには私自身も分かっていませんでした。

だって、

「このテーマに変えたら収益が伸びた!」

「このテーマに変えたらデザインが企業サイトみたいになった!」

のような、「できた」の価値の方が圧倒的に分かりやすい。

ゲームで言うと、

「レアアイテムゲット!」

「レアキャラゲット!」

の時はテンション上がりますが、

「何もバグが起きずにゲームがサクサク動く」

・・・普通じゃん?ってなるような感じでしょうか。

でも裏で、開発者の方が

おばけ

「別に。ユーザーの方が普通に使える。それが良いんですよ。」

って、言ってるとしたら・・・

渋い。渋すぎます。

有料テーマにする価値って?

いわゆるブログ界隈で話題になりやすい、

「無料テーマじゃダメなの?」

というところでの、有料テーマの価値

私は「専属の執事」のようなものなんじゃないかと思っています。

無料テーマなら、自分で調べて、自分で設定して、自分でカスタマイズする。

もちろん、それが楽しい人もいます。

でも、

「ここをこうしたいんだけど……」

と思ったときに、ある程度のところまで「かしこまりました」とやってくれる存在がいる。

それが、私にとっての有料テーマです。

そして、SWELLはその中でも、

すごく優雅でスマートな、優秀な執事。

そんなイメージがあります。

おばけ

まるで、ベイビーで優雅な坊ちゃんになった気分

じゃあ、SWELLじゃなきゃダメなの?

ここまで書いておいて、私は

「だからSWELLじゃなきゃダメ」

とは思っていません。

WordPressのテーマには、それぞれ違った良さがあります。

収益化を重視する人。

デザインを重視する人。

細かくカスタマイズしたい人。

とにかく簡単にサイトを作りたい人。

人によって、欲しいものは違います。

だから、

「どのテーマが一番いいか」ではなく、「自分が何を大事にしているか」で選べばいいのではないかと思います。

まとめ

私の場合は、シンプルな見た目やデザインが好きだったこと、かわいいデザインができたら、PC、スマホ、タブレットなどでも可愛い見た目で表示させたかったという気持ちがあり、SWELLを選びました。

そして1年半、実際に使ってみて、SWELLのすごいところは

「おしゃれ」

「シンプルな見た目」

「PC、スマホ、タブレットでもすっきりしたデザイン」

だけではなく、

高機能なのに、その「高機能さ」を使う人に感じさせないところ

なのではないかと、改めて気づきました。

17,600円(税込)は、決して安い買い物ではありません。

でも、購入時私が買った、「SWELLのきれいなデザイン」だけではなく、

サイトを作るときの面倒な部分を、ある程度お任せできる環境という、

「長く使い続けていると分かる価値」を購入したのかもしれないと思いました。

それでは

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