専業主婦、仕事したいと思ったら?外で働く・在宅ワーク・自分で仕事を作る方法

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「専業主婦だけど、仕事したい」

そう思ったとき、

パートを探す。

在宅ワークを探す。

Webライターなど、家でできる仕事を探す。

「どんな働き方があるのかな?」と思う人も多いのではないでしょうか?

この記事では、専業主婦が仕事をしたいと思ったときの選択肢と、11年以上専業主婦をしてきた私が、実際に「自分で仕事を作ってみよう」と思った話を紹介しています。

目次

専業主婦が仕事をしたいとき、どんな方法がある?

専業主婦が仕事を始める方法は、大きく分けると、

  • 外で働く
  • 自宅で働く
  • 自分で仕事を作る

という選択肢があります。

外で働く

外で働く場合は、パート、飲食店、事務職、コールセンターなど、さまざまな仕事があります。

スーパー・飲食店

短時間勤務や午前中だけなど、シフト制の求人もあります。

家事や育児との両立を考えながら働きたい人にとっては、勤務時間を調整しやすい求人を探せるのがメリットです。

事務職

パソコンの基本操作ができる人なら、事務職も選択肢になります。

「久しぶりに仕事をするから不安」という場合は、未経験歓迎やブランクOKの求人を探してみるのも一つです。

コールセンター

電話対応の仕事ですが、研修が用意されている求人もあります。

勤務時間や曜日を選べる求人もあるので、自分の生活に合うものを探してみるといいでしょう。

求人を探す場合は、主婦・主夫向けの求人サイトを利用する方法もあります。

たとえば、しゅふJOBなどです。

自宅で働く

「外に働きに出るのは難しい」

「できれば家で働きたい」

という場合は、在宅ワークも選択肢になります。

データ入力・アンケートなど

パソコンを使ったデータ入力やアンケートモニターなど、比較的始めやすい仕事があります。

ただし、簡単に始められる仕事ほど、単価が低い場合もあります。

「スキマ時間に少し収入を得たい」のか「将来的にしっかり収入を作りたい」のかで、選ぶ仕事は変わってきます。

Webライター・動画編集など

パソコンを使って記事を書いたり、動画を編集したりする仕事です。

最初から高い収入を得られるとは限りませんが、経験を積みながらスキルを身につけていくことができます。

在宅の仕事を探す場合は、主婦向けの求人・仕事探しサービスを利用する方法もあります。

たとえば、ママワークスなどがあります。

筆者は、クラウドワークスを利用しています。

自分で仕事を作る

外で働く、家で働く、意外に「自分で仕事を作る」という方法もあります。

「起業」という言葉にすると、とてもハードルが高く感じますが、「家で少しづつ仕事になりそうなことを始める」というやり方もあります。

例えば、

ハンドメイドが好きなら、作品を作って販売する。

アクセサリーを作れるなら、アクセサリーを販売する。

ネイルが好きなら、ネイルチップを販売したり、ネイルを仕事にする。

絵が描けるなら、イラストを販売する。

BOOTHなどを使って、自分で作った作品を販売する方法もあります。

つまり、

「仕事を探す」だけではなく、「仕事になりそうなものを自分で作る」

という方法もあります。

専業主婦の私が「仕事をしたい」と思って始めたこと

この記事を書いている筆者は、専業主婦歴11年以上です。

その間ずっと、「仕事したい」と考えていたわけではありません。

特に、子供がまだ小さかった頃は、仕事と育児の両立に自信がなく、むしろ、専業主婦でいれるという状況なら「今は、自分なりに育児を出来る限りやる時期に充てよう」と考えて過ごしていました。

でも、子供が成長するにつれ、

「私も何か仕事をしたい」

と思うようになりました。

自分でも収入が欲しい。

社会とのつながりが欲しい。

「私はこれをやっています」と言えるものがほしい。

そんな気持ちがありました。

そこで、まず考えたのが、

「自分に何ができるんだろう?」

ということでした。

私の場合、最初は「イラストサイトを作ろう」と思った

当時は、私自身の状況を自分で見て、子供がまだ小さかったことや、いきなりフルタイムで働ける自信がなかったこと、預け先がなかったことなどを理由に、「外で働く」という選択をしませんでした。

ただ、元々デザインやイラストを描くことが好きだったので、なんとなく

「イラストサイトを作ってみようかな」

と思いました。

そこで、最初に自分のイラストを載せるためのサイトを立ち上げました。

最初から、サイト運営で収入を得ようと思っていたわけではなく、

「今自分の持っているもので、それを使って何かできないかな」

と思ったんです。

やっているうちに形が変わっていった私のサイト

実際に始めてみると、最初に考えていた通りにはなりませんでした。

むしろ、ひたすら絵を描くことが、自分にはできないな、と気づきました。

イラスト素材サイトなので、

  • 絵柄を統一しないといけない
  • 需要を意識したイラストをタイムリーに更新しないといけない
  • 自分が描きたい絵よりも、素材として使われるイラストを描かないといけない
  • 素材サイトなので、ある程度の枚数をコンテンツとして用意しないといけない

散々分かっていたつもりですが、好きなことでも、仕事にしてお金を得るということは簡単なことではない。

ということを実際に、身をもって体験しました。

ただ、私の場合、なぜかここでサイト運営をやめませんでした。

おばけ

せっかくサーバーを契約してドメインも取得したので、普段自分が好きなものを載せてみようかなと思いました。

自分が経験したことを書く。

調べたことを書く。

誰かの役に立ちそうなことを書く。

そうやって記事を書いていくうちに、少しずつサイトの形が変わっていきました。

そして気がついたら、最初に作ろうとしていた「イラストサイト」とは、だいぶ違うものになっていました。

それが今の、このサイトです。

最初からこのサイトを作ったわけではなく、

始めてみたら、途中で形が変わっていきました。

「自分で仕事を作る」ことは、起業ほどハードルが高くない

私は以前、「仕事をすること=外で働くこと」と、強いイメージを持っていました。

でも、自分でサイトを作ってみて、

「仕事になるものを、自分で作っていく方法もある」

と思うようになりました。

もちろん、何かを作ったからといって、必ず仕事になるわけではありません。

サイトを作ったからといって、すぐに収益が発生するわけでもありません。

でも、

自分ができることを見つける。

それを形にする。

誰かに見てもらう。

「人の役に立つものを発信してみる」と考える。

必要としている人に届ける。

それが収益になる。

そんな方法もあります。

実際に、少ないですが、このサイトを運営していく中で、

  • 基本的に家で作業
  • 隙間時間を使ってサイトの運営をする

という形で収益を得るということに成功しました。

おばけ

金額はまだまだ小さいですが、実際に今も収益が発生してます。

この経験で思ったのは、

「家から一歩も出なくても、お金を得ることができる」

ということを身をもって実感したことで、「こういう収入の形もあるんだ」と思いました。

おばけ

ただ、「収益が出る仕組みを作る」ことと、「収益を増やす仕組みを作ること」は違うのがまた難しい・・・

【まとめ】専業主婦が「仕事したい」と思った時に考えたいポイント

仕事を始める方法を考えるときは、いきなり大きく始めなくてもいいと思います。

まずは、家事や育児など、自分の生活。

いきなりフルタイムではなく、

短時間のパートから始める。

在宅でできる仕事を一つ受けてみる。

自分で作ったものを一つ販売してみる。

サイトを作って記事を一つ書いてみる。

そんな小さなスタートでもいいと思います。

無理のないスケジュールで、最初は短い時間や小さな仕事からスタートしてみる。

自分にできることを一つ探してみる。

「自分が何をしたいのか」を考えてみるだけでも大きな一歩だと思います。

それでは

実際に作った私のサイト

サイト運営ってどうやってお金が得られるの??

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